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ちょっと割り込みで、ザウルスのUSBホストケーブルの話を。 SL-C3000には、USBホスト機能があります(参考:SL-C3000のUSBホスト機能を使う)。 この機能を使用するには、ザウルスのUSBコネクタに適合する、USBホストケーブルが必要です。C3100のページですが、Linuxザウルス/SL-C3100 - Walrus,Visit.に書いてある、iriverのH300/PMPシリーズ専用USBホストケーブルを購入しました(520円)。 購入したのは、アイリバー・プラザ渋谷 - iriver Japanで、ショーケースに展示されてますが、係の人にこれが欲しいと言ったら袋入りのを出してくれました。 まずはUSBマウスを接続してみると、inputhelperを導入しているため、すんなり動きました。ザウルスではあまりマウスを使用する機会がありませんが、ImageMagick - ehe Wikiのdisplayのようなプログラム用に便利でしょう。また、HancomSheetでマウスのホイールでスクロールしていくのは面白いですね。 次に、メモリーカードリーダーを接続してみました。上記の「SL-C3000のUSBホスト機能を使う」にある通りの操作で、スマートメディアのデータが読めました。USBケーブルでの接続以外でも、スマートメディア経由でパソコンとのデータのやり取りができるのは便利ですね。メモリーカードリーダーは、表面に「Tao」と書いてあるのがメーカー名だと思いますが、型番MRP-4というものです。 今のところ試してみたのはこの2つですが、何か面白い使い方はないものか、探してみたいと思います。 ところで、このケーブルはiRiverの付属品を無くした人のために販売しているもので、H300/PMPシリーズ以外の機種用のケーブルといっしょに売られています。ザウルスユーザーがH300/PMPシリーズのケーブルのみ買うので、他の機種のケーブルよりもよく売れていると思いますが、メーカーの人は不思議に思っているでしょうね。ザウルスユーザーが買っていることを知っているんでしょうか? それとも、H300/PMPシリーズのケーブル、または本体の構造が無くしやすいものになっている?と心配しているでしょうか? |
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